ファンデーション ニキビ

ニキビ肌にはどういうファンデーションを選べばいいの?

ファンデーション,ニキビ

 

ニキビには「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」があります。

 

思春期ニキビは、主に10代の男女にあらわれる症状で、体の成長にともなう第2次性徴期特有のニキビです。

 

このニキビは、顔の広範囲に広がり赤みをともなったり、ブツブツとした凹凸のあるニキビの場合が多く、この時に間違ったお手入れをしてしまうとクレーターのようなニキビ跡が残ってしまうこともあります。

 

一方、大人ニキビというのは、女性ホルモンの乱れだったり、ストレス、不摂生、甘いものの食べ過ぎなどが原因と考えられています。

 

この場合は、ポツッとした大きなニキビが1か所ないし数か所にでき、治ってはまたできを繰り返す人もいます。

 

どっちにしろ、顔のニキビは目立つし気になるものですよね。

 

ニキビが全くできないという人もまれにいますが、ほとんどの人はニキビに悩まされた経験をお持ちなのではないでしょうか?

 

今回はニキビ肌にも使えるファンデーションとはどういうものなのか、ということについてお話ししたいと思います!

 

 

●ニキビによってファンデーションを分ける?

 

先述の通り、ニキビには「思春期ニキビ」と「大人ニキビ」の2種類に分けられます。

 

今は10代の女性もメイクをする時代ですから、思春期ニキビの方におススメなファンデーションもたくさん発売されています。

 

しかし、自分のニキビが思春期ニキビなのか大人ニキビなのか微妙な場合もありますよね?

 

30代以上だったら間違いなく大人ニキビですが(笑)、20代前半の女性は、自分はどっちなんだろうと迷うと思います。

 

その場合は、一度皮膚科に行って、専門医に判断してもらうというのもひとつの手です。

 

素人判断で間違ったファンデを使い、あとで取り返しのつかないくらいニキビが悪化するのも怖いですしね!

 

ただ覚えておいていただきたいのは、10代の思春期ニキビにメイクは基本NGです。

 

ニキビ肌にファンデをおススメするのは、20代以降の大人ニキビの方だけです!

 

 

●大人ニキビには肌に優しいミネラルファンデを!

 

ミネラルファンデはカバー力は正直あまり期待できません。

 

カバーというより、ニキビの赤みを消し、色むらをなくしてツルンとした肌魅せ効果がメインになります。

 

もし、どうしてもポツッとできたニキビをカバーしたいなら、その部分だけコンシーラーを使ったり、重めのクリームファンデをのせるようにしましょう。

 

そして、その上からお顔全体にミネラルファンデをポンポンします。

 

こうすると自然な仕上がりかつ、ニキビをしっかりカバーできると思います。

 

このようにミネラルファンデだけでなく、コンシーラーやその他のファンデーションを使用した場合は、メイク落とし(クレンジング)は必要になりますので覚えておいてくださいね。

 

 

●ニキビ肌にはどういうファンデーションを選べばいいの?まとめ

 

いかがですか?

 

ニキビ肌といっても、自分がどんなニキビなのかをしっかり理解したうえでニキビのファンデーションを選ぶようにしましょう。

 

また、本来はニキビ肌にファンデは極力つけないほうがいいので、休みの日などはすっぴんで肌を休めるように心がけてください。

 

また、皮脂吸着パウダーや肌荒れ防止成分が配合されているあるファンデーションを使うのもおススメ。

 

肌に優しいだけでなく、肌をケアするファンデも注目です!